Episode 02

「どんなものをお探しですか?」ではなく
「どうなりたいですか?」と聞かれたことが衝撃で、
そこから私の人生が動き始めました。

中原由美子さま

オーナーから由美子さんへのメッセージ

由美子さんに初めてお会いしたとき「おもちゃ箱みたいな人だな」と思いました。明るくて元気、周囲を照らす太陽のような方という印象でした。誰だって一度会ったら由美子さんのことを好きになってしまうでしょう。

そんな由美子さんに「どうなりたいですか?」という質問をしたとき、非常に戸惑っていらしたお姿が今でも目に焼きついています。「どうなりたいのか?」はお見立ての際によく投げかける質問ですが、ほとんどの方が由美子さんのようにポカンとしてしまいます。

私という人間を私の意思で生きる。私の選択で生きる。

そうしたことをいつの間にか忘れてしまうのは、さまざまな役割を担う女性特有なのかもしれません。太陽のような由美子さんが、周囲に元気を与えてくれる存在だというのは間違いないのですがご自身の内側の「ほんとうの由美子さん」は当時まだお休み中だったように思います。

どのようにでもなれる。どこへでも行ける。なんだってできる。

そんな可能性が山ほど詰まっている由美子さんにおすすめしたのは「宝石箱リング」でした。チャクラに対応した石で構成された10本セットのリングです。何が飛び出すかわからない、おもちゃ箱のような由美子さんにピッタリだなと思いました。

私は、お見立てに際して「意図する」ということをとても大切に皆様にお伝えしています。「どうなりたいのか?」「どうありたいのか?」でもその前に私が私であるということ、その私の声にしっかりと耳を傾けてあげることこそが「どうなりたい?」の大前提なのです。

由美子さんにとっての宝石箱リングは毎日のご自身との対話に役立ってくれたようでとても嬉しいです。これからおもちゃ箱の中のどのおもちゃが外に出てくるのか、またはあれもこれも出しちゃうのか?楽しみでなりません。

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